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包茎を擁護する本

割礼というのは19世紀から行われているそうで、

その根拠はマスターベーションの防止だった、と言われています。


ほかに、包皮が余っていると陰茎ガンのリスクが高まるとか性病になりやすいだとかいわれていますが、本当のところはどうなのか。


医学的な見地から、書かれている書籍があります。

まちがいだらけの包茎知識 (寺子屋ブックス)


世間に流布している「皮かむりは一人前の男ではない」という強迫観念。
「包茎は癌になる、女性にもてない、早漏になる…」といった包茎にまつわる俗説。
そんなまちがいだらけの包茎知識にまどわされるな!
実際に包茎手術を受けたことでアイデンティティ・クライシスに陥った青年が包茎手術にともなう後遺症の危険性を訴える。
また、医療現場からは泌尿器科の専門医が包茎の基礎知識から実際の手術方法までを説明しながら包茎=無害であることを証明し、性教育のベテランが日本では避けられてきた肉体と性器の肯定学習の必要性を説く。
いままで語られてこなかった包茎の正しい知識をガイドする。




個人的にも私は以前から
常に先端がむき出しになっている状態って
「普段からずっとパンツの中でひりひりしているわけでしょう?それは考えただけでもぞっとする。」と思ってまして
ズル剥け状態には全然憧れないんです。

神経過敏であるからこそ膣内での感触が快感なわけで、
「ズル剥けは、神経が表面から後退しているんじゃないのか?そうでないと、普段からひりひりしてまともに生活できるわけがない。」とすら思っています。

まあですから
ズル剥けのメリットは“対女性”だけだと個人的には思います。
前回紹介した菜摘さんのように「やっぱズル剥けでしょう、ズル剥け!」とまではっきり言われてしまうと、サービス精神旺盛な私としては、考えざるを得なくなってしまう。
さて皆さんはいかがでしょう?

この本は一般の書店で置いてある所が少ないようですのでネットで皆さん買われているようです。
興味がありましたら是非。
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包皮の各部の名称

包皮の各部の名称
・外板・内板
「包皮」と言っても、各部に名称があります、
と言っても内側と外側、の2種類だけなのですが

外側の常に露出されている皮膚を「外板側包皮」、
内側に隠れている皮膚を「内板側包皮」、
とそれぞれ言います。

ペニスの構造と勃起のメカニズム

 ペニスの、一般的に「サオ」と呼ばれているものは、2本の陰茎海綿体・尿道海面体が構成しています。
 尿道海綿体の内側に尿道があります。

そしてこれらの海綿体を包むように、筋膜・皮下組織、があり、さらにその上から皮膚が覆っています。

 亀頭部は尿道海綿体の延長で、うすい皮膜で覆われています。

ペニスの形状や大きさを表しているのは、すなわち陰茎海綿体と尿道海綿体(亀頭部含む)の大きさということになります。

これらの海綿体はスポンジのような構造になっていて、、その約半分が下腹部から、肛門周辺まで埋もれています。(手で触りながら辿ってみると、ペニスの根元は肛門近くにあることがわかります。

いわゆる勃起、という生理現象は、これらの海綿体へ血液が流入し、あたかもスポンジが水を吸うごとく膨張し、一定期間、留まることにより維持される、というメカニズムです。


包茎の種類

・仮性包茎

非絞約型
 絞約がなく、包皮が長いだけの状態。日本人の仮性包茎ではこれが最も多い。
絞約型(カントン包茎)
 包皮口が狭く、無理に包皮をむくとカリ下で締まり、元に戻せなくなる。
 亀頭下の皮膚が膨れ上がることがある。
 あまりに締めがきついと亀頭部が壊死(腐ってしまう)することもある。

・真性包茎
絞約型
 包皮口が極端に狭い状態。
 亀頭を露出することがまったく出来ない。
ピンホール型
 包皮口がピンの穴ほどしか開いていない。
癒着(ゆちゃく)型
 亀頭と包皮内板が癒着(くっついている)している。
(自分が癒着型かどうか確かめるには、包皮口を指でつまんで尿をすることです。
 亀頭部と包皮の間にすきまがあれば、尿が溜まって膨れます。)

・その他の包茎
埋没型
 ペニスが体内に多く引き込まれている状態。
肥満型
 肥満によりペニスが脂肪に埋もれてしまっている

「包茎」とは

ひとくちに 「包茎」と言いますが、
「包茎」とはどういう状態であるか、確認しておきましょう。
「包茎」とは、勃起時ではなく、非勃起時(普段)に亀頭部が皮膚で覆われている状態のことです。
その逆で、勃起時,非勃起時に関わらず亀頭が“常に”露出している状態のものを「露茎」といいます。


しかし、もともと男性はすベて、包茎の状態で生まれてくるのです。
生まれてすぐにムけている男性はいません。
問題は成人までに包茎になるか露茎になるか、ですが、

ポイントは第二次成長期にあるようです。


男性の第二次成長期は、ホルモンの分泌が盛んになります。これは大人の男性らしい体形へと変化を遂げるためですが、
この時期にペニスも成長します。

この時期、だれもが経験されていると思いますが、
毎朝ペニスが勃起を繰り返します。

それに合わせて包皮も伸ばされ、適正なサイズを決めるのです。

勃起をくりかえすことで包皮口(包皮先端部)が徐々に広がり、勃起時に自然に剥けるようになり、通常時の長さが、包皮を凌ぐと、「露茎」となり、

「仮性包茎」の場合は勃起時に剥けてはいるが包皮も成長しすぎて、余剰包皮が形成された結果、ということになります。

「真性包茎」は包皮口が広がらないケース。
そして包皮と亀頭部の癒着したまま成長したケースの2通りあります。

マスターべーションの回数が多いと、皮が伸びる、という風説もありますが、
医学的には、関係性は認められていません。




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